プロフィール

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はじめまして、訪問ありがとうございます。

運営者:小山ヨシヒト

年齢:45歳(1975年3月10日生まれ)

出身/住まい:長野県須坂市

家族構成:妻、娘、息子の4人家族

 

【何の専門家なの?】

人間の認識(観点)の問題に気付いてもらう専門家です。

 

認識とは、今ここ自分や世界をどうみるのかということ。

すべての活動の根本にあるのが認識です。

 

ぼくたちが今までしてきた認識活動には限界があったことを理解すること。

そして、それを解決していく技術を習得することで、自然な流れで自信獲得をしていくことができるようになるんです。

 

長所:好奇心旺盛

短所:せっかち

趣味:映画を観ること(おすすめあったら教えてください)

好きな食べ物:カレー

 

以下に、どんな人生だったのかまとめてみました。

一命を取りとめた経験が人生の方向性をガラリと変えた

ぼくは、5歳のときに緊急手術をする病気にかかり、一命をとりとめる経験をしました。

それを境に、それまで考えもしなかった「人間とは何なのか?」「人間はなぜ、どのように、何のために生きているのか?」を追究するようになったんです。

 

そして、自分も病気で苦しんでいる人を助ける仕事がしたいと、医者になることが夢に。

でも、この経験で感覚が繊細になったためか、自分に自信がなくなり、人間関係を築けず、孤独を選択する人生になってしまったんです。

 

字が読めなくなる事件が起こる

中学3年のときに、授業中にいきなり日本語が記号に見えるようになってしまったんです。

その感覚は、一日の中で数回起こり、数日間続きました。

 

誰にも相談できず、一人で悩みました。

頭がおかしくなったのではないかと思い込み、そんな自分は最低だと仲良かった友達との関係も自分から切っていって孤独に。

 

文字が読めないということは、今までの学んだ世界がほとんど使えないということ。

当然、成績はがた落ち。

 

そのときは高校入試の準備をしていたので絶望状態でした。

でも試験日までには、なんとか感覚を元に戻すことができ危機一髪で進学が可能に。

 

物質世界の仕組み、半導体への興味

大学入試は、夢の医学部を断念。

人生の方向性を悩み、浪人することに。

 

そして、もう一つの関心ごとの物質世界のしくみを学ぶため、化学を専攻しました。

現実世界は、細かな原子、分子が力によって絡み合う世界で成り立っていることを理解し、世界の観方が変わりました。

 

就職は、半導体関連の営業職に。

当時は、パソコン、ゲーム機、携帯電話が世の中に普及しはじめたとき。

半導体という素材の可能性を感じた時期でした。

 

「相手を理解するにはどうしたら良いのか?」という疑問から「人間とは何なのか?」という質問が再燃

大人になっても自分に自信が持てなく、人が苦手でしたので、営業で結果を出すことなどできるはずがありません。

でも、何とか頑張って、始発で出勤し終電で帰るという日々を続けていました。

 

自分も変えなければと、ビジネス本、自己啓発本を毎日1冊は読み、自己啓発セミナーの受講、成功プログラムも購入し、猛勉強と実践。

 

そんな生活を送っていたとき、ぼくの中でシンプルな一つの疑問が生まれたんです。

それは、「相手を理解するにはどうしたら良いのか?」というものです。

 

ちまたには、様々なコミュニケーションに関係する本やセミナーがありますが、そこから得られる情報は、話し方や考え方のみ。

ぼくが一番知りたかったのは、相手のベースにあるもの。

 

当たり前ですが、相手は「人間」です。

「人間とは何なのか?」を知らなくては、相手を明確に理解できないということに気付いたんです。

 

でも、その答えはみつかりませんでした。

 

人生を変えた一言「どんな人間になって、何をするのか?」

もうダメなのかと断念しかけたときに、ぼくの人生を変える衝撃的出会いがあったんです。

 

その人から聞いたメッセージ。

「どんな人間になって、何をするのか?」

 

どんな人間になって→

何をするのか→どう生きるのか→

 

それが人生だと。

 

ポイントは、「何をするのか」よりも、まずは、「どんな人間になるのか」の方が重要ということ。

どんな人間になるのかのベースは、在り方を理解している人間

 

在り方とは、存在方式。

 

存在方式とは、人間で言えば、

・人間はどのように存在するようになっているのか?その仕組み

・なぜ存在しているのか?

・何を希望できるのか?

を理解している人間になるということ。

 

そして、それよりも重要なのが、在り方を理解できなくさせている原因です。

それが、認識(観点)の問題だったのです。

 

ぼくは、それを理解できたときに、自分が自信が持てなかった原因と習慣がわかったんです。

そして、自信感が自然に溢れてくる感覚も得れました。

 

もちろん、人間が理解できるようになったので、人が苦手なのも反転してしまいました。

 

AI時代を目前に、今までの認識の限界を伝えることが使命という感覚が強まる

今まで人類は、自分の外、土地、モノ、IT空間などを開発・開拓してきました。

今のまま、その領域の開発・開拓を続けていくと、自分たちの尊厳を維持できない危機的な状態になります。

 

それは、人工知能(AI)の登場、進化によって、今まさに実感するようになっています。

これからの時代は、自分の中、認識や心を開発・開拓する時代に移行していかないと、人工知能を使えないし、人間の尊厳は保てません。

 

今まで人間がしてきた脳だけを活用する認識では、AIには勝てません。

なぜなら、すべてが数値化、プログラミング化されAIも同じことができてしまうからです。

 

ぼくは、そこに危機意識を感じ、今までの人間の認識がなぜ限界なのかの理解促進。

そして、今までの認識の限界を解決できる新技術の案内、活用、実践フォローを使命に活動するようになりました。

 

いまの20代若者は、未来の日本、いや世界の希望です。

現代は、本当に生きるのに厳しい時代です。

そんな中で、未来に希望を持てない若者も少なくありません。

 

だからこそ、そんな若者たちに本来もった可能性を活かしてもらい、未来を担うヒーローになってもらいたい。

 

そんな思いで、このブログを書いています。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

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