本当はチームプレーが自然なことなのに個人プレーしてしまう理由とは?

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人間は、一人では生きていけないし、何も成し遂げることができない。

周りの人であったり、自然との関係性が必要です。

 

個人プレイに走ってしまう理由2つ

でも、何で個人プレーに走ってしまうのでしょう?

それは、大きくまとめて2つの理由があります。

 
一つ目は、人間の脳の認識がそうさせているからです。

まずは、自分と環境を分けます。

そして、自分と環境をさらに分けていく。
 

いろんなモノや現象に名前を付けて分けていくんです。

そうすると自分から見たときに周りにバラバラなものがたくさんあるように見えるんです。

自分と他、分離が当たり前の認識になってしまう。

 
そこから、個を中心とした生き方になってしまうんです。

 

二つ目は、社会プレートです。

 
現代は、企業間の競争は激しいし、同じ社内でも競争が起こっている状態。

だから、協力していくよりは、自分の成果を優先しないと生き残れない。

 
また、お金の力で人たちをまとめて、無理矢理にチームプレーをさせている。

だから、不平不満が蓄積された健康でない組織になっています。

 
そんな社会プレートなのでチームプレーが大事だとわかっていても、個人プレイを優先してしまうんですね。

 

チームプレーが当たり前の認識が必要な時代

いま、個では限界にきています。

 
ここで、今までの認識の問題を明確に理解、自覚することが本当に重要です。

そして、自然のメカニズムに沿ったチームが当たり前の認識も取り入れていくこと。

 
宇宙自然は、当たり前にチームプレーをしています。

個体では存在できないことを知っているんですね。

 
例えば、植物も動物の力を借りて受粉していますし、

動物同士もチームプレーしています。

ハタとウツボ、協力して狩り|ナショナルジオグラフィック日本

 
当たり前なことですが、人間は目先のことに囚われて、

それが見えなくなってしまいがちになりやすいので、意識していくことが大切です。

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